関東大震災後に群馬県と埼玉県で発生した、朝鮮人殺害事件に関する裁判の判決書のコピーを掲載した資料本です。生産数は少ないのか、定価は税込み39600円もしました。
朝鮮人が6300人も大量虐殺されたという話は実際にあったかどうか怪しいのですが、小規模の殺人事件ならば各所で発生していた証明となるものです。
大正時代の判決書なので、旧字体(旧漢字+カタカナ)です。
片柳事件、神保原事件、寄居事件、熊谷事件、本庄事件、妻沼事件、藤岡事件、倉賀野事件が掲載されています。
出品物は新品ですが、きれいな状態を保っています。古っぽく見せる演出なのか、本のカバーは最初から薄黄色となっています。2冊をまとめて収納するカバーは、日焼け跡があります。
何か気に入らない点がありましても、クレームは無しでお願いします。